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病院が閉鎖すれば、医療機器は買取られる

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12月 23, 2014 at 11:03 AM

一つの施設が営業停止になれば、そこで使われていた機器は全て不用品となる。

物によっては、まだまだ使える状態であっても、「産業廃棄物」

として処理される…。

論理的に考えれば、至極まっとうなことなのですが、実際に体験してみると色々と大変で、しかも感傷を呼び起こすものです。

私は、結婚や出産など、ライフステージの変化に合わせて職場や時間などを選べるようにと、当時「一生もの」

として人気の出始めていた医療事務の資格を得ました。

そして長いこと、あちこちの医療施設で働いてきました。

その中に1件だけですが、閉院に立ち会ったことがあります。

その際は色々と感慨深いものでした。

小さな病院でしたが、それなりの設備を整えており、中には巨額の資金を投入した医療機器もありました。

こういうものも全て廃棄されてしまうのか…と思っていたら、なんと医療機器の買取をしてもらえると聞いて、とても驚きました。

院長のご家族とは懇意にして頂いていたので、買取をして頂けるなら、医療機器にかけた資金も無駄にならないと喜びました。

それにしても、病院閉鎖の時は本当に大変でした。

何しろ、病院を閉鎖するというのは、会社を倒産させるのと同じようなものなのです。

一般企業さんでしたら、取引先との関係をどうにかしなければなりません。

私たちの病院でも同じようなことが必要となりました。

入院患者さんは他の病院へ紹介し、働いてくれていたお医者さんも他の病院への移籍を決めました。

中には、先生について入院先を変えた患者さんもいらっしゃいました。

新患さんはお断りしたいところですが、そうもいかないので、病院紹介を前提として診察するか、単診に留めました。

スタッフの整理も必要でしたし、医療機器の整理も必要でした。

私は最後まで残った組でしたので、医療機器の買取にも立ち会うこととなりました。

その際お世話になったのはこちらの買取業者さんです。

医療機器の買取をしてくれる業者を見てみよう

入院患者さんがいなくなり、先生もいなくなり、外来患者さんもいなくなり、スタッフも減っていくそのさまは、なんとも切なかったです。

ですが、立派な医療機器が、次々と姿を消していくのが一番ぐっときました。